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建築条件付き土地とは?メリット・デメリットを解説!
2025年10月16日(月)
やっと見つけた土地が、よく見たら建築条件付きだった、という経験はありませんか?
建築条件付き土地とは、簡単にいうと「この土地を購入して家を建てる場合、決められた期間内に、決められた施工会社と建築工事請負契約を結ぶこと」という条件が付いている土地のことです。
「決められた施工会社」とは、その土地の売主、または売主が指定した施工会社を指します。また、「決められた期間内」は3ヶ月とされるケースが多いようです。
建築条件付き土地での家づくりの流れ
建築条件付き土地を購入し、家が完成するまでの一般的な流れは以下のとおりです。
- 土地の売買契約を締結
- 決められた施工会社と間取りや仕様を打ち合わせ
- 施工会社と建築工事請負契約を締結
- 着工
- 完成
「3. 施工会社と建築工事請負契約を締結」までを、決められた期間内に進められなかった場合、土地の売買契約も白紙解除となり、売主に対して支払った手付金や中間金は、全額買主に返還されます。


